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ライブMC

ライブでは曲をひたすら演奏するだけじゃなくて、MC(曲間のしゃべくり)も入れる事になります。


かと言ってしゃべる事を生業としている人ならともかく、素人にとってMCは難しいものです。私もMC経験はたくさんありますが、所詮素人ですから「こうすればOK」という手引きはお伝えできません。でも、経験上わかった事はありますのでそれをお伝えします。


1.ぶっつけアドリブは死を招く
その場の空気に合わせて適当にしゃべればいいや…という考えは素人の場合即死につながります(笑)。プロのしゃべくりではありませんから、考え考え話すとリズムは悪いし何が言いたいのかわかんないしで、とても痛い事になります。思い出しても地団駄を踏みたくなります(笑)。

だから、あらかじめしゃべる事は決めておく方がいいです。最近では紙に書いて用意しているくらいです。ぶっつけでドツボにハマるくらいなら予定通りの事を無難にしゃべった方がいいです。


2.笑いを取ろうとすると死を招く
笑いが取れるのは内輪ノリの時だけと心得ましょう。知っている人を笑かすのはともかく、初見の人を笑かすのは相当難しい事です。本業が噺家の人とかなら別かもしれませんけど、普通の人は面白い事なんてそうそう言えるもんじゃないです。テレビのお笑いの人が面白いのは特殊な訓練を積んでいるからです。真似をすると大怪我の恐れがあります。


3.思い切って話す
これは最重要ポイントです。何を話すにしても、ゴニョゴニョ、グダグダと話すくらいなら黙ってた方がマシです。話す事は大きな声でハキハキと思い切って全部話す事です。

反応が悪くてもそんなもの気にしていたらMCなんてできません。堂々とハッタリをかますつもりで話しましょう。ライブMCのポイントは、思い切ってイキ切るという事です。


4.話すネタ
今やった曲、これからやる曲についての思いなどを話すのも無難です。それから次のライブ告知があればこれもいいネタになりますね。また、最後の曲の前にはその旨伝えておきましょう。もうひとつ私がよく話すのは、対バンに気に入ったバンドがあればそのバンドの感想を言います。




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