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ライブでのステージアクション

特にロック系の音楽をやるバンドの場合は、ライブ慣れしてきたらステージでの動き(ステージアクション)も意識すると良いですね。


前川清のような方向性を目指すのであれば棒立ちでも構いませんけど、ライブは音を聴いてもらうだけじゃなくて演奏する姿を見てもらうものでもあるという事は念頭に置いておきましょう。


じゃあどんなアクションをすればいいの…!?


好きなミュージシャンの真似をすればいいんです。DVDとかを見て研究して練習してみましょう。家でステージアクションの練習というのも恥ずかしいものなので、家族がいる人は見つからないように細心の注意をしましょう(笑)。


そして実際にライブでのアクションにおける注意点ですが、自分が思っている動きよりも実はぜんぜん動けていないものです。

相当グワーっと動いたつもりだったのに後で映像を見てみたらチョチョイとしか動いていなくて愕然としたことも数知れません。1メートルくらいジャンプしたつもりだったのに実は20センチとか。それは私の足腰の問題?(笑)


それから動くにしても一人だけ動いていてもサムイものなので、メンバーみんなで動くようにしましょうね。いや、中には一人くらい寡黙に淡々と演奏するキャラがいてもいいですけど、動く時は複数人数で動いた方がいいという話です。

それから、ギターソロの間にボーカルとギターが背中合わせとか、みんなでギターやベースのヘッドの動きを合わせて踊るなんていうのは今時ダサいので気をつけましょう(笑)。


最後にもうひとつ、モニタースピーカーやアンプなどに足を掛けたり、マイクをシールドを持って振り回したり、機材を破損する恐れのあるようなアクションは控えましょう。こっぴどく怒られる場合があります(笑)。

そういうのもロックンロールで結構かもしれませんけど、機材を壊してもライブハウスが許してくれるほどの動員力のあるバンドになってからでも遅くはありません。


余談:
私の知り合いのパンクバンドの人はすごい人気で動員力もすごかったので、ステージ上でマヨネーズを振りまいていましたがちょっと注意されただけで済んだそうです。次のバンドの人が足元ヌルヌルで大変そうでした。こういうのは例外ですからね!良い子は真似をしないように!




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