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ベース、ギターなどの録音

次にベース、ギター、キーボード、パーカッションなどの録音ですが、ドラムの録音が完了してしまえば、後はラクなものです。ここまででMTRの1トラック&2トラックにドラムの演奏が録音されました。


順序としてはドラムの次にはベースを録音というのがベストです。リズム隊の音が出来上がってからの方がギター、キーボードなどの上物は演奏しやすいですからね。

3トラックにベースを入れます。アンプからダイレクト・ボックスを使って接続する方法もありますが、マイクを立てて録った方がラクなのでその方法で行いましょう。

ベースにしてもギターにしても、アンプにマイクを立てる場合はアンプのスピーカー部にマイクを近づけてセットするだけです。スピーカー部が2発あるアンプの場合はどっちか片方に近づけます。ひどい絵なのは毎度ですけど。

後はMTRのヘッドフォンでドラムの音を聴きながらどんどん録音していくだけです。セッティングもラクですから、MTRの操作さえできればベースの人ひとりでも録音できます。手動パンチ・イン(切り貼りでの録り直し)がラクなのでオペレータとしてひとりついた方がラクはラクですけどね。


リズム隊を録り終わったら4トラック以降にギターなど他の楽器も同様に入れていきます。ギターやパーカッションはマイクで拾いますが、キーボードはMTRに直結でもいいですね。


ちなみに、アコースティック・ギターの録音は、ギターの穴(サウンドホール)のあたりにマイクを向けて録れば無難です。マイク位置や向きで響きが変わりますから色々試してみてください。胴鳴りが気になる場合はマイク位置をサウンドホールよりもネック寄りに変えてみるとか、イコライザー調整で対応できます。

もうひとつ覚えておきたいのは、ロック編成の中にアコースティック・ギターの音を入れると、ほとんど聴こえなくなっちゃう場合があります。2度同じ事を弾いて入れるとか、高域を強くイコライズして入れるなどの工夫をしてみましょう。


さてさて、せっかくの多重録音ですから、例えばギターが一人しかいないバンドでもツインリードとか、ソロの間のバッキングを入れるとか、ライブでできない事を色々楽しめます。曲によってゲストを入れても楽しいですね。最終的に使うかどうかは別として、空きトラックの許す限り色々遊んでみるといいです。




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