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ボーカルの人が用意するもの

ボーカルの人はとりあえず初期投資が少なくて済みます。最低限という事なら何一つ買う必要はありません。歌いたい気持ちだけ持っていればOKです。


ちなみに、基本的にマイ・マイクは必要ありません。スタジオやライブ会場備え付けのものを使えばOKです。余談ですが、場所によってはマイクが臭くて難儀します(笑)。


【欲しくなったら買うものリスト】


【ガイコツマイク】

“高音の抜けがいい”などと言われていたりしますが、劇的な効果があるわけではありません。見た目がかっこいい以外それといったメリットはないと思ったほうが無難です。扱いにくく、PA泣かせでもありますのでライブハウスで使う場合PAの人に喜ばれることはないです。価格はピンキリでしょうが2~3万円くらいからあります。


【ハーモニカ】

間奏でブアっと吹ければカッコいいですね。ちなみに写真のものは“ブルースハープ”というタイプのハーモニカで、小さくて穴が10個しかありませんから出ない音程があります。つまりキーによってハーモニカ本体を使い分ける必要があり、使う曲が増えれば何本も買わないといけません。1本3,000円くらいです。

クロマチックハーモニカというタイプは1本ですべての音階が出ますが、ロック的にはあまりカッコいい感じはしません。しっとり系の音楽に使うのであれば問題ありません。

楽器をやりながら歌う人は手がふさがりますから、クビから掛けるハーモニカ・ホルダーというものがあります。(長渕剛的なアレです。針金みたいな。)


【パーカッション】

パーカッションというのはタンバリンとかマラカスとか小さい太鼓とか、リズム楽器のことです。歌いながらタンバリンやマラカスを振ってもなかなかサマになります。ちなみにライブの時はマイクを使わなくてもタンバリンなどは音がシャリっと通るのでちゃんと客席に聴こえます。もひとつちなみに、簡単そうだけどけっこう難しいです。

値段はピンキリで、タンバリンやマラカスなどは数百円~5,000円以上、高級品ならもっと。1,500~2,000円程度のものでもじゅうぶんですけど、ある程度の大きさのものじゃないとカッコ悪いです。見栄え重視で選ぶのが吉です。また、タンバリンの場合ロックバンドでは皮が張ってない輪っか状のものを使うのが普通です。


みるみる歌が上手くなる 魔法のボイストレーニング




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