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企画ライブ

ブッキングライブに対して企画ライブというのもあります。これはバンド側で会場を借りきって企画したライブイベントです。


気心の知れた知り合いのバンド同士数バンドが集まってやる場合が多いですから、ラクですね。機会があったら積極的に出演してみましょう。さらに他バンドの企画に乗っかって出る場合はブッキングと同じで運営は主催者任せですから超ラクです。


ある程度ライブ活動に慣れてきたら自分のバンドが企画を主催してもいいです。ただ言っときますけど、かなり大変ですよぉ~。会場押さえ、出演バンドの調整、当日のスケジュール管理、チケット集計、バック(バンドへの売上還元)も含めた金銭管理、会場との打ち合わせなどやる事は山ほどあります。

そんな大変な企画ライブですが、イベント内容を自分のやりたいようにできるというメリットがありますから、私も何度もやった事があります。やるたびに大変さから「もう一生やらない!」と思うんですが、終わってしまうとやっぱり楽しいのでまたやりたくなる…その繰り返しです。


企画ライブの場合は内容は本当に自由なので一言では語れないのですが、過去に私が企画したもの、親しい人が企画したものなど、企画ライブの例をあげてみます。


例1)豪華お食事つきライブ
マスターが料理好きで手作り料理が充実しているライブバーを借りきって、知人関係で出演バンドを募り4バンド出演のライブを企画しました。チケット代を少し高めに設定し、飲み食い放題付きという花より団子ライブでしたが、動員力のあるバンドがあった事もあり大盛況でした。

ちなみにこのイベントは企画の形を色々変えて6回続きました。レギュラーバンド同士も顔見知りになって、肩の凝らないライブイベントでした。


例2)ひとり4役ライブ
私のバンドのメンバーのひとりは活動ペースこそまちまちですが、何と4つのバンドを掛け持ちしています。その人の所属する4つバンドが全部一同に会するというイベントに参加しました。その4バンド+ゲスト1組で計5組出演で、こちらも席が足りなくなりそうなくらい盛況でした。


このようにアイデア次第で色々面白い試みができるのが企画ライブの面白さです。例えばバンドの間に落語や漫才を挟むとか、観客からの飛び入り演奏とか。そうそう、写真家の写真の展示をしてその会場でバンドが演奏するなんていうのにも出た事がありましたっけ。




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