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簡易譜面の作成

本式の譜面である必要はなく簡易的なものでもいいので、スタジオ練習の時には譜面はあった方がはかどります。


コピーバンドで、バンド・スコアを持っている曲の場合はそれをコピーしたものをメンバーそれぞれで持っていればいいです。あるいは、各自で別紙にわかりやすく書きなおしたものを持ってもいいです。


そうでない場合は、自分たちで簡易的にでいいので譜面を作っておくと便利です。譜面を作る際には、各構成の部分部分の名前をつけておくといいです。Aメロ、Bメロ、サビといった格好でもいいですし、イロハでもいいです。

「じゃ、次はBメロから」とか「ハの部分だけちょっとやってみよう」といった感じで使うんです。


参考に、ウチのバンド(オリジナルバンド)で使った譜面を写真に撮りましたのでご覧ください。キギョウヒミツ(笑)なので部分アップでご勘弁を^^


譜面その1
これは譜割りまでわかるようになっている譜面です。反復記号も入っていて構成も見ればわかるようになっています。この親切な譜面は私が作ったんじゃありません。マメな作曲者による譜面です。


譜面その2
これは歌詞とコードだけ、あとは「ブレイクしない」などちょっとした注意書きだけ書き込んだ超簡易譜面です。譜割りなどはスタジオで口頭で説明するか、前もってギター1本で弾き語りした音源も併せて配布します。この不親切な譜面はマメではない作曲者の私による譜面です。


こんなにおおざっぱに作った譜面でも、練習中のコミュニケーションにとても役立ちます。限られた時間での練習ですから、少しでも効率化した方が充実して楽しいものになります

また、譜面を保管しておくと何年か前の古い曲をやる時に思い出せるのでこれまた便利です。オッサンになってくると三歩歩くと曲を忘れますからね。

バンドにおいて譜面は必ずしも必要とは言いませんが、練習効率化の方法のひとつとして参考にしてください。




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