初心者だけどバンドやりたいトップ

レパートリーを増やす

レパートリーが多い方が楽しいに決まっています。既存曲を繰り返し練習して煮詰める作業と並行して、どんどん新曲を取り入れていきます。


オリジナルをやるバンドの場合は曲を作る人のペースが人ぞれぞれなのでここは頑張ってもらうしかないのですが、曲を作っていてよくあるパターンが作っているうちに良いんだか悪いんだかわかならくなってくるというものです。

そんな場合は、ダメ元で先へ進んで最悪未完成でもいいからバンドへ持っていってとりあえずやってみるという手がオススメです。”ヘタな鉄砲作戦”です。バンドで演奏することによって新しいアイデアも湧いてきますし、良いにしろ悪いにしろ明確に判断できるので停滞しているよりずっといいです。

ひとりで曲作りをしている段階では思いもよらない“科学反応”がバンドで演奏することにより発生する事はザラにあることです。


コピー(カバー)バンドの場合のオススメの新曲導入方法は、演奏技術的に、バンドの編成的にちょっとやるのが難しそうだとか、そういう事は置いといてとりあえず各メンバーの好きな曲をどんどん出し合います

結果、何十曲と膨大な数になってもいいのでどんどん出し合います。そこからメンバー間の多数決で1回のスタジオではやりきれないくらいたくさんの曲をピックアップしておきます。10曲くらいあるといいです。

そして次回のスタジオでとりあえずどんどん演奏してみます。すると、手応えのある曲、なんとも言えない曲、絶対演奏できなそうな曲、演奏してみたら案外面白かった曲、つまらなかった曲などに分類されます。1回のスタジオ練習をこの作業に使ってしまっていいです。

そうして生き残った曲を新曲として採用して反復練習で練り込んでいくんです。また、この段階ではダメだった曲も後々再チャレンジしてみてもいいです。ポイントは、できるできないはやってみてから判断する事にして、できるだけたくさんの曲に触ってみるという事です。


レパートリーが増えるとスタジオ練習が充実して楽しくなります。5曲もあれば1回のスタジオ練習がかなり濃密で、より楽しい時間になる事でしょう。






「練習を充実させる」へ進む
サイトトップへ戻る


トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

コメントする

*

※スマホ閲覧の方は、一番下のモバイルテーマをタップするとPC/モバイル表示の切り替えができます。




・ メニュー ・
■サイトトップ
■管理者プロフィール
■お問い合わせ
■リンク
■バンド活動日記
■バンド用語辞典
■バンドお役立ち情報
■全記事一覧


・ コンテンツメニュー ・
▼まずは一人で演奏
好きな音楽をやってみたい!
この楽器をやりたい!
必要なものを揃える
ボーカルの人が用意するもの
ドラムの人が用意するもの
ベースの人が用意するもの
ギターの人が用意するもの
おすすめキーボード
バンドで使える特殊楽器
ライブin自分ち

▼バンドを組む方法
どんなバンドを組みたい?
メンバー募集をする
バンドがなかなか決まらない
メンバー探し(番外編)

▼バンド練習の進め方
貸しスタジオのシステム
貸しスタジオでの注意点
スタジオセッティング
いよいよバンド演奏!
楽曲のコピー
レパートリーを増やす
練習を充実させる
メンバー間の連絡
簡易譜面の作成

▼ライブに出る
ライブの一日の流れ
ブッキングライブ
企画ライブ
安くライブに出る方法
変わり種ライブ

▼自前レコーディング
自前でCDづくり
ドラムの録音
ベース、ギターなどの録音
ボーカルの録音
CDの完成!





8チャンネル同時録音、16トラック、PCのオーディオインターフェースとしても使えます。信じられないくらいの低価格です。


とにかく使いやすい!足を乗せるとスイッチON、離すとスイッチOFFの自動ON/OFF機能、音質調整も可能。光学式なのでノイズの心配もないワウペダルです。【 試聴 】


人気のレスポールタイプのエントリーモデル。

希望する職種