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いよいよバンド演奏!

いよいよスタジオに入ってバンドでの演奏となるわけですが、前もって課題曲を用意しておきましょうね。できれば2~3曲あるといいですが、初心者バンドなどで複数の曲を予習する余裕がなければとりあえず1曲でもいいです。


スタジオは家と違って大きな音で演奏できますから、ドラムの人だったらやっと思い切り叩けますからタイコの迫力ある音に心震わせましょう

ギターやベース、キーボードの人だったら大きなアンプ・スピーカーを通して鳴る自分の楽器の音にしばし感動してみましょう

ボーカルの人だったら、カラオケとは違ったバンドでのマイク越しの自分の声に感涙するのも良いでしょう。

要するに、この最初の感動、テンションって貴重なんです。よくある「ファーストアルバムが一番いいアーティストが多い」なんていうのとよく似た話で、最初のテンション、感動というのは貴重体験ですよ。


さて、ひとしきり感動したところで一旦全員音を止めて、1,2,3,4で早速曲を合わせてみましょう。上手くできなくて元々です。とにかく思い切ってやってください!ただし、これはバンド演奏ですからちゃんとみんなの音を聴き、感じながら思い切ってやるんです。

途中でひっかかってしまう事もあるでしょうし、イメージ通りのサウンドにはなかなかなりません。でも最初はとにかく演奏回数をこなしてコナレる事が目的だと考えてください。


そうして、全員の音を感じながら演奏するうち、1曲のうちもしかしたら3秒かもしれません。いや、1秒に満たないホンの一瞬かもしれません、きっと「あ、気持ちがいいな」という瞬間が出てくるんです。

おめでとうございます。それがグルーヴ感です。

このグルーヴ感を味わう事こそ、バンド活動の醍醐味です。演奏者が気持ちのいい状態というのは、もしライブをやったとすれば必ず観客に伝わり感動を与える一要因になります。


グルーヴ感というのはいつでも自由自在に出したり引っ込めたりできるもんじゃありません。しかし、全員でお互いの音を感じつつ思い切り楽しみながら演奏すれば、上級者バンドだろうと初心者バンドだろうとそれは公平に湧いてくるものです(本当です)。


まず、初心者の段階ではグルーヴの快感を味わう事が練習の目的と言っても過言ではありません。音楽理論とか、バンドとしての演奏スキルとか、そういう難しい事はとりあえず横へ置いといていいです。楽しきゃいいんです。気持ち良きゃいいんです。極端な話、それが錯覚でもいいんです。

背伸びしなくていいです。この段階での肝は自分たちのレベルで気持ちよくなるという事、この1点のみです。


抽象的すぎるよ!というあなた…それももっともなので次の項からは具体的なお話に入ります。(でも、この項の内容ってある意味一番大事なんです!)




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