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この楽器をやりたい!

バンドにもいろいろな形式があって中には特殊なもの(三味線などの和楽器+ドラムなど)もあったりしますが、とりあえず今の段階では下の編成を基本と考えましょう。


[歌] [ドラム] [ベース] [ギター](+[鍵盤楽器])


さて、あなたはどのパートを担当したいですか?


何も難しく考えることはないです。「目立ちたい」「カラオケ好き」だから歌(ボーカル)、「ポール・マッカートニーが好き」だからベース、「ギターソロであの娘のハートをなんたらかんたら」だからギター、理由は何でもいいです。とにかく好きなパートを選んでみましょう。


ちなみに、私はギターが専門ですがひと通り全部かじってみての各パートの印象はこんな感じです。


【ボーカル】
バンドにおいては主役で目立ちます。ライブではみんなこっちを見ています。きゃー。うまい人は先天的にうまいですが、歌っていればだんだん声も大きくなりますし高い声も出せるようになります。楽器をやりながら歌うなんていうのも、エースで4番みたいでかっこいいですね。とりあえずクチさえあれば今からでもできます。「私はボーカル」と宣言した時点でもうあなたはボーカリストです。


【ドラム】
バンド演奏は基本的にドラムの刻むリズムに合わせますから、ある意味バンドの司令塔です。ライブハウスやスタジオではドラムセットのところに扇風機が設置されている場合も多いです。一番体を使う、ハードなパートですから汗をかきかきの演奏もしばしばなのです。


【ベース】
ドラムとともに演奏の基本を支える重要なパートですが、ギターよりも弦の本数が少ない(ギターは6本、ベースは4本が普通)のでとっつきやすいです。とりあえず演奏するだけなら簡単です。でもいい演奏をするのは大変です。そんな奥の深い楽器です。個人的には一番カッコいいパートだと思っています。


【ギター】
いかにもバンド!っていう感じのパートで、演奏者人口も多いです。伴奏もメロディもどちらも奏でられますから、家でひとりで遊ぶにも楽しい楽器です。そしてバンドの中においても、時にはバックで演奏を支え、時にはフレーズを弾いて前へ出たりとなかなかバラエティに富んだ演奏を楽しめます。


【鍵盤楽器】
バンド演奏においては、本物のピアノを弾く場合もありますがたいていは持ち運びのできるシンセサイザー(キーボード)を使う場合が多いです。シンセサイザーはピアノ、オルガン、バイオリンなどのストリングス、はたまた打楽器の音まで出る幅広い楽器ですから、バンドの音楽性も幅広くなります。


【その他】
三味線などの和楽器、シタールなどのインド楽器、テルミンなど電子楽器、本当に色々な楽器があるのですが、実は三味線やシタールなどにもバンドで使えるように、シールド(ケーブル)を繋いでアンプから音を出せるものが市販されてたりします。ヘンな楽器でバンドに参加すると一目置かれます。個性をアピールしたい人にピッタリ。


自分のやりたいパートが決まったらまずは楽器など必要なものを用意します。




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