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バンド間の交流

バンド活動が軌道に乗り、ライブに出るようになると他のバンドとの交流も生まれてきます。


対バンはもちろんの事ですが、観に来ているお客さんの中にもバンドや音楽活動をしている人も少なからずいます。そういった人たちと交流し、親睦を深める事もバンド活動の楽しさのひとつです。他のバンドとの交流が生まれる事により、また色々な展開があって楽しいものなんです。


交流して知り合ったバンドのライブを観に行って楽しむ事も多いですし、逆に自分たちのライブにお客さんとして来てくれるかもしれません。ライブの集客というのは何かと苦労する事も多いので、人脈を広げると動員の面でとても有利です。損得勘定みたいに感じられるかもしれませんが、よっぽどの動員力のあるバンドじゃない限りこういった交流から動員を稼ぐというのは当たり前の事です。せっかく練習してライブをやるのに、お客さんがバンドメンバーより少なかったなんていうのはちょっと寂しいですからね。


また、企画ライブへの参加という事も大きいです。ライブハウスの通常ブッキングのライブの他に、ライブには企画ライブという形式のものもあります。バンド側で会場を借りきって運営するライブで、こういった企画の持ち込みを受け入れているライブハウスやライブバーなどはたくさんあります。


いつも企画ライブをやっているようなバンドと仲良くなれば必ず参加のお誘いが来るでしょうし、自分たちで企画に挑戦してもいいです(大変ですけどね)。また、知り合ったバンドと自分たちで合同企画として行なってもいいです。企画ライブは自由なコンセプトで行えますから、ライブハウスのルールの範囲内であれば好きなことができるというメリットがあります。


ひとつのバンドと仲良くなると、そこから派生してまた別のバンドとの交流も生まれます。こういった現場での交流の広がりはもちろん大きいのですが、最近ではFacebookなどのソーシャル・ネットワーク・サービスを使った交流も盛んになっていますね。連絡先の交換をするだけの場合と違って、SNSを通して繋がると他のバンドの動向やライブ情報などがすぐに入ってきますし、逆に自分たちの活動を伝える事も簡単になります。本当に便利な世の中になったものです。


バンド活動、あるいは一人で演奏するスタイルだったとしても、音楽活動は究極、人に音楽を伝えて楽しむという活動ですから、人と人との繋がり・交流は不可欠でそれが目的という一面すらあります。集客のためだけに特に好みの合わないミュージシャンと交流する必要などはありませんが、楽しさをより深く大きなものにするための交流は積極的に行う事です。




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