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初のワンマンライブ

2012年の9月16日に、私のやっているバンドの「The キリコスタイル」が新宿のCrawdaddy Clubでワンマンライブを行いました。




ワンマンと言っても、企画から運営まで綿密に…というような事はなく、普通のライブですが対バンがなかったので結果的にワンマンという事になっただけの事です。今回はワンマンライブをやってみて良かった点、困った点などをまとめてお伝えします。


【良かった点】

・演奏時間がたっぷりある
1バンド40分を2ステージというのが通常のCrawdaddy Clubでのパターンだったようなのですが、対バンがありませんでしたので2ステージともウチのバンドが演奏しました。80分合計17曲と、思う存分演奏できました。

・転換の手間や気兼ねがない
当たり前ですが、バンドが交代しませんからリハから終演までセッティングもそのまんまですし、他バンドに対する気兼ねが一切ありませんでした。マイペースでゆったりとした気分でライブできました。


【困った点】

・疲れる(笑)
80分の演奏っていったら、素人バンドにとってはちょっとしたものです。個人的には1日のライブで3バンドの掛け持ちで出演した事があり、その時は100分くらい演奏しましたが、当時と違ってもうオッサンになってしまっていますから、けっこう疲れました。

・集客が大変
ここは盲点だったのですが、ワンマンという事は全てのお客さんがウチのバンドを観に来たお客さんという事です。対バンを観に来るお客さんはゼロなわけです。ですからいつものペースでお客さんを集めようとしてもなかなか思うように集まらないんです。なんとかか細い人脈とたどって格好のつく人数に集まって頂く事ができましたが、もしまたワンマンをやるとなったらフライヤーを作るとかもっと前もって準備が必要だと感じました。


そんなわけで、ワンマンゆえのメリットや苦労もありましたが結果的にいいライブができました。ありがとうございました。




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