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マイクの正しい使い方

ボーカルマイクの正しい使い方についてまとめてみます。


ボーカルをやっている人は自分の声こそが楽器のようなもので、まさに体を張って演奏に参加するわけですが、せっかく頑張って歌ってもマイクの使い方が悪いと損をしてしまいます。いくつか注意点やポイントを上げてみたいと思います。


●マイクには極力近づく
昔の歌謡曲の歌手みたいにマイクから遠いと当然音を拾いづらくなります。出来るだけマイクを口を近づけて歌う習慣をつけるといいと思います。くちびるがマイクに触れるくらいでもいいと思います。常に口が付くくらい近く歌うようにすれば、スピーカーから出る音量が安定します。


●マイクには真っ直ぐ声を入れる
マイクに対して斜めや極端な話横向きで声を入れても、当然のことながらじゅうぶんに音を拾いません。マイクの向きに対して真っ直ぐ声を入れるようにします。


●マイクを覆わない
マイクを手で覆う事はご法度です。モロにハウリングしますし、音も悪くなります。


基本的な事ですが、歌うのに夢中になってしまうとついつい忘れてしまいがちです。それからマイクに口を近づけると、臭い場合があります(笑)。こればっかりは仕方ありません。それもバンド活動の一部と割り切るのが良いです。どうしても我慢できない場合はマイ・マイクを買ってしまう手もあります。

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