初心者だけどバンドやりたいトップ

ライブin自分ち

ようやく楽器の準備ができました。いよいよ自分の好きな曲を思う存分演奏しましょう。


しかしやりたい曲があったとしても、コードがわかんない、英語の歌だった場合歌詞がわかんないでは最初の一歩が踏み出せないですよね。


いやあ、それにしても便利な時代になったものです。インターネットってすごい。

日本のロック、ポップスはけっこうな数の曲がここに歌詞とコードが載っています。
http://music.j-total.net/

ここに載っていないものや海外の曲については、「{曲名} 歌詞 コード」「{英語の曲名} lyrics chord」 で検索するとけっこう出てきます。


やりたい曲の歌詞やコード進行がどうしてもみつからない場合は、バンド用の楽譜(バンド・スコア)が市販されていますので探してみてください。ただし、市販のバンド・スコアにはけっこう間違いが多いことだけは一応覚えておいてください。


こうして用意ができたら、元の曲をかけながら自分も楽器や歌で演奏に参加してみましょう。本物通りに演奏する必要はないです。ギターやキーボードだったらコードで伴奏を弾くだけでいいですし、ベースだったらルート音だけを刻んでもいいです。

※コードや「ルート音」についてはこちらのサイトが参考になります。

コードの押さえ方を調べる
http://www.ady.co.jp/song-chord/chorditiran.htm
「ルート音」の解説
http://www.geocities.jp/sudo1974acog/newpage10.html


ちなみに、コードの押さえ方やルート音の押さえる場所なんかは、やりたい曲に出てきたコードだけ覚えていけばいいです。色んな曲で遊んでいるうちに勝手にどんどん覚えていきます。無理に覚えようとする必要はないです。それで20年間バンドをやってきた私が言うのだから間違いありません。

ドラムの場合は電子ドラムがあればいいのですが無い場合は、座布団や枕、雑誌、自分の太ももなど叩いても近所迷惑でないものを好きな曲に合わせて叩いて遊んでみましょう。手だけで叩くのではなくて、体を動かしてリズムに乗って楽しくやりましょう。


さて、楽しい演奏ですから”さあ練習だ”と必要以上に力む必要はありません。ただただ楽しくやればいいです。初心者のうちはこうやって遊んでいるうちにどんどん上手くなりますから益々楽しくなります。


多少難しい部分、引っかかる部分があったとしても、演奏を止めずに曲のリズムについていく事も大事です。とりあえず1曲楽しんでから、苦手な部分を重点的に練習してみればいいんです。

また、どうしてもできないプレイがあったとしても繰り返し挑戦してると、ある朝起きたら急にできるようになることが多いんです(本当です)。そんなこんなしているうちに、演奏できる曲が増えてくるわけです。


曲を全て覚えて演奏できればそれは理想ですが、アンチョコを見ながらでもとにかく楽しく演奏できればいいです。覚えようとわざわざ努力とか苦労をしなくても、やってるうちに自然と覚えるものです。(内緒ですが年齢を重ねるごとにそうとも言えなくなってきた今日このごろ…オッサンになったなあ)


おまけ:
ギターでFが押さえられない壁を乗り越える

ギターで最初につまずくとよくいわれるのがFが押さえられないという壁です。人差し指から小指まで全部使いますし、人差し指は一気に全部の弦を押さえますから大変です。しかしその壁を少し楽に越えられる裏技があるんです。それは「大人のF」です。


左が普通のFで右が大人のFです。人差し指で1、2弦を押さえて、6弦はネックを巻き込んだ親指で押さえます。どっちもやってることは同じですが、大人のFの方が楽です。

人差し指で全部の弦を押さえる事(セーハ)はいずれマスターできますから、とりあえず最初の段階でつまずいてしまったらこの裏技でこの場を凌ぎましょう。こんなところで挫折してはせっかく楽しいのにもったいないですからね。


次のステップはいよいよバンドを組む方法に入ります。




「どんなバンドを組みたい?」へ進む
サイトトップへ戻る


トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

コメントする

*

※スマホ閲覧の方は、一番下のモバイルテーマをタップするとPC/モバイル表示の切り替えができます。




・ メニュー ・
■サイトトップ
■管理者プロフィール
■お問い合わせ
■リンク
■バンド活動日記
■バンド用語辞典
■バンドお役立ち情報
■全記事一覧


・ コンテンツメニュー ・
▼まずは一人で演奏
好きな音楽をやってみたい!
この楽器をやりたい!
必要なものを揃える
ボーカルの人が用意するもの
ドラムの人が用意するもの
ベースの人が用意するもの
ギターの人が用意するもの
おすすめキーボード
バンドで使える特殊楽器
ライブin自分ち

▼バンドを組む方法
どんなバンドを組みたい?
メンバー募集をする
バンドがなかなか決まらない
メンバー探し(番外編)

▼バンド練習の進め方
貸しスタジオのシステム
貸しスタジオでの注意点
スタジオセッティング
いよいよバンド演奏!
楽曲のコピー
レパートリーを増やす
練習を充実させる
メンバー間の連絡
簡易譜面の作成

▼ライブに出る
ライブの一日の流れ
ブッキングライブ
企画ライブ
安くライブに出る方法
変わり種ライブ

▼自前レコーディング
自前でCDづくり
ドラムの録音
ベース、ギターなどの録音
ボーカルの録音
CDの完成!





8チャンネル同時録音、16トラック、PCのオーディオインターフェースとしても使えます。信じられないくらいの低価格です。


とにかく使いやすい!足を乗せるとスイッチON、離すとスイッチOFFの自動ON/OFF機能、音質調整も可能。光学式なのでノイズの心配もないワウペダルです。【 試聴 】


人気のレスポールタイプのエントリーモデル。

希望する職種