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スタジオ練習でした~Ibanez WD7の使用レポート

スタジオ練習に行きました。久々のライブをやる予定(っつっても結構先です)でそれに備えて曲を絞り込む事という目的もあったので、新しい曲を仕上げつつ昔の曲もおさらいしました。ライブをやってない期間が長いので曲がたまっており、ザっと数えただけで20曲近くありました。ライブは40分2ステージという予定なので対バンを募ろうかと思っていたのですが、こんだけ曲があればワンマンでイケそうだなという結論に達しました。問題は体力的な面(平均年齢40over)と、見せられる客が気の毒(笑)という点ですね。


さて、先日購入したIbanez WD7 WEEPING DEMON WAHというワウペダルも使いましたよ。初めて大音量で使ったのですが、せっかくなのでその使用した感想を。


ワウのかかり具合は、(あくまで個人的好みですが)理想を言えばもうちょっと深くかかった方がベストかなと思いましたけど、それでも許容範囲でした。古いワウペダルのような強烈なギャウンギャウン具合はないものの、ある程度周波数や低域の強さを調節できるのでオールマイティーに使えるなと感じました。あえて一言で表すなら、比較的上品なワウだと思います。

↓マーシャルJCM900+WD7のサウンド試聴

素晴らしかったのは操作性です。スイッチON・OFFをオートにするモードで使っていたのですが、足を乗せるだけでスイッチが入る事の素晴らしさ!従来のワウペダルのように、ガッチンと踏み込んでON・OFFでは実質曲間での細かいON・OFF切り替えば不可能でしたが、WD7の場合は欲しいところで踏むだけですから本当に楽です。


また、ON・OFFオートモードでは足を離すとペダルがスプリングで戻るようになっているのですが、これがまたいいです。すごく足の負担が軽減されて楽に踏む事ができます。なんせ戻す時に力が要りませんから、楽な上にペダルから足がズレてしまうような事もほとんどなく、ワウペダルという機材がとても身近に使えるようになったという印象です。


また筐体はバカでかくて持っていくのに苦労しましたが、その分安定感抜群でペダル自体が踏んでるうちにズルズル動いてしまうというような心配が全くありません。操作性の良さが際立っていますから、歌いながら踏む事もじゅうぶん可能でした。それにワウにつきもの(?)のガリノイズの心配もいっさいなく、安心でした。


ちょっと褒めすぎ?いやいや、これはなかなかホントに画期的なワウペダルですよ。これで価格がバカ高いならアレですが、安いですしね。ワウペダル購入を検討している方には、いのいちでおすすめした機種ですね。






関連記事:Ibanez WD-7(ワウペダル)の紹介ページ

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とにかく使いやすい!足を乗せるとスイッチON、離すとスイッチOFFの自動ON/OFF機能、音質調整も可能。光学式なのでノイズの心配もないワウペダルです。【 試聴 】


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