初心者だけどバンドやりたいトップ

ギター、ベースのオクターブチューニング方法

ギター、ベースのオクターブチューニング(オクターブピッチ)の合わせ方を説明します。面倒に感じるかもしれませんけど、初心者のうちから習慣付けしましょう。ライブとかでも、中級者以上の人には「あっ!オクターブピッチがズレてる」とバレますから。


オクターブピッチというのは、開放弦で鳴らした音と12フレットを押さえて弾いた音(=1オクターブ上の音)が、ちゃんと1オクターブ差になっているか否かという事です。これが合っていないと、厳密に言えば開放以外で弾いた音が全て狂っているという事になります。狂っている場合、特にギターで高いポジションコードを弾いた場合一聴してズレてるとわかるくらい気持ちが悪い事になります。


【オクターブチューニングの手順】

まずはチューナーとシールド、ドライバー(ギターによってマイナス、プラスが違う)が必要です。

ギターをチューナーと接続し、それぞれの弦について「12フレットのハーモニクス」「12フレットを押さえて弾いた音」が合っているかどうかを調べます。

 ※ハーモニクスの出し方はこちらの記事にあります→http://bandbigginer.boo.jp/archives/1292

チューナーでハーモニクスなり、開放の音を合わせてそれを基準に次のように調整します。

弦をだるだるに緩めた後(緩めないと楽器や弦に傷が入る場合があります)、ブリッジサドルの位置をドライバーで調整します。ブリッジサドルをテイルピース側(画像で言うと下)、又はネック側(画像で言うと上)に動かします。

に動かすと、12フレットを押さえた時の音が低くなる
に動かすと、12フレットを押さえた時の音が高くなる

この調整で、ハーモニクス音と12フレットを押さえた音が同じピッチになるよう調整します。この作業を全ての弦に行います。




関連記事:ギター、ベースのチューニング方法

バンドに関するお役立ち記事一覧
サイトトップへ戻る


トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

コメントする

*

※スマホ閲覧の方は、一番下のモバイルテーマをタップするとPC/モバイル表示の切り替えができます。




・ メニュー ・
■サイトトップ
■管理者プロフィール
■お問い合わせ
■リンク
■バンド活動日記
■バンド用語辞典
■バンドお役立ち情報
■全記事一覧


・ コンテンツメニュー ・
▼まずは一人で演奏
好きな音楽をやってみたい!
この楽器をやりたい!
必要なものを揃える
ボーカルの人が用意するもの
ドラムの人が用意するもの
ベースの人が用意するもの
ギターの人が用意するもの
おすすめキーボード
バンドで使える特殊楽器
ライブin自分ち

▼バンドを組む方法
どんなバンドを組みたい?
メンバー募集をする
バンドがなかなか決まらない
メンバー探し(番外編)

▼バンド練習の進め方
貸しスタジオのシステム
貸しスタジオでの注意点
スタジオセッティング
いよいよバンド演奏!
楽曲のコピー
レパートリーを増やす
練習を充実させる
メンバー間の連絡
簡易譜面の作成

▼ライブに出る
ライブの一日の流れ
ブッキングライブ
企画ライブ
安くライブに出る方法
変わり種ライブ

▼自前レコーディング
自前でCDづくり
ドラムの録音
ベース、ギターなどの録音
ボーカルの録音
CDの完成!





8チャンネル同時録音、16トラック、PCのオーディオインターフェースとしても使えます。信じられないくらいの低価格です。


とにかく使いやすい!足を乗せるとスイッチON、離すとスイッチOFFの自動ON/OFF機能、音質調整も可能。光学式なのでノイズの心配もないワウペダルです。【 試聴 】


人気のレスポールタイプのエントリーモデル。

希望する職種